営業部/中澤
(搬送)






営業部/遠川
(福祉レンタル)



海外営業部/堀岡



技術部/鈴木






デイサービス暖団
寺﨑

平成17年入社/工事部

高野 Takano

ただ機械が大好きだった

大学時代は将来に具体的なビジョンなどなく、ただ機械が大好きな学生でした。大企業と中小企業のどちらが自分に合っているのか悩みましたが、安定した筋道のレールに乗るよりも幅広い業務範囲を経験することが重要だと考えて、搬送機システムという珍しい設備を扱っている日本シューターに入社しました。私は東北出身なので、仙台の研究所に勤務できる可能性もあると知ったのも大きな決め手になりました。

形となって世の中に残る仕事

搬送機システムの施工管理部署として、現場の安全管理・品質管理・工程管理・予算管理を担当しています。社内では工事計画、予算、施工図面、工程表の作成とその管理、社外では施工現場の施工立会い、設計事務所・建築会社・設備会社との打ち合わせ、検査、取扱い説明などを行います。やりがいはなんといっても、自分の仕事が形となって世の中に残ること。設備が完成した後、実際に使われている様子を見ていると、大きな達成感に満たされます。

驚かない。現場にハプニングはつきもの

病院新築工事のような大きな現場では、多数の会社が同時に工事を進行するので、作業のタイミングや方法によって上手く進むこともあれば、失敗することもあります。加えて、関係各社との打合せを怠って工事に臨むと、余計な時間やお金が掛かってしまいます。最初は現場で想定外のことが起こると「なぜ?」の連続でしたが、多くの現場経験を積むことで、周囲の状況や仕事内容を把握しながら想定外の出来事にも対応できるようになりました。

単身赴任で熊本とインドネシアへ

弊社初となる東南アジアの案件としてインドネシアの現場を一人で担当しています。現地に部屋を借りながら工事を管理していますが、以前に熊本県の現場を現地に1年半住みながら担当していた経験もあります。病院、工場、オフィスビルといった裁量が大きな現場に携わっていると、大きなやりがいと同時にそれだけのプレッシャーも感じますが、私はずっと同じことをやりたくない性格なので、常に新しいことにチャレンジしていきたいですね。