営業部/中澤
(搬送)



海外営業部/堀岡



工事部/高野



技術部/鈴木






デイサービス暖団
寺﨑

平成18年入社/千葉営業所営業担当
           (福祉レンタル)

遠川 Toukawa

やりたいことがなければ研究あるのみ

正直なところ、将来具体的にやりたいことがなかったんです。なので、就職活動は、気になる企業を見つけては研究するというシンプルなスタンスで行っていました。業界を絞り込み過ぎず、実際に成長している、あるいは成長していきそうな産業を選ぶことを意識しました。そんな中、日本シューターは独自の地位を築いていたので、当時の学生身分からしても医療福祉分野は成長すると感じていたこともあり、採用試験を受けてみようと思いました。

福祉介護と地域に深く関わる仕事

現在は千葉県内の介護ショップへの福祉用具レンタル卸の営業、介護施設向けに電動ベッド、車椅子、消耗品などの営業を担当しています。ビジネス規模としては搬送システムと比較すると小さいですが、福祉介護の現場に欠かせない商材を扱っているので大きなやりがいを感じています。また担当エリアが限られており、滅多に出張もありません。そんな地域密着の側面から福祉介護を通じて地域に貢献しているという自負もあります。

がむしゃらな提案が大きな契約に

入社数年の頃、医療廃棄物回収のお取引先だった、人工透析を行うクリニックから新規クリニックの開業のお話をいただき、自分の少ない引き出しなりにご提案したところ、大きな契約に発展しました。具体的には、透析患者様用のベッドをはじめ、新たなクリニックに必要な備品をご提案しました。私が紹介した商品がお客様のニーズに合い、他のお客様もご紹介していただけることに。信頼が新たな仕事を呼ぶということを学んだ機会でした。

背伸びをせずに等身大の自分を

就職活動では、背伸びをせず、等身大の自分を出せるように意識することが大切だと思います。いち社会人の前に、いち人間としてどうありたいのかを突き詰めると、いざ社会に出てからもドンと大きく構えられるはずですよ。自分以上のものをその場で見せて上手にやりすごせたとしても、表面を取り繕ったものは後になってバレてしまいます。そういう意味でも、等身大の自分を通したほうが自分だけでなく相手のためにもなりますから。

上司コメント

取締役 第一営業統括部長/平岡

当社では、福祉・介護事業としてデイサービスの運営や福祉用具レンタルサービス事業を行っています。レンタル事業では、営業スタッフが福祉用具専門相談員として専門的な立場から、ご利用者だけでなく介護する方も快適な生活が送れるよう、福祉用具の提案をさせて頂いています。 ご利用いただいた方々から笑顔で“ありがとう”と言っていただけることが一番の励みです。 当社では、教育制度として資格習得の奨励や実地研修によるOJTにも積極的に取り組んでいますので、やる気のあるかたは是非挑戦してみてください。