営業部/遠川
(福祉レンタル)



海外営業部/堀岡



工事部/高野



技術部/鈴木






デイサービス暖団
寺﨑

平成19年入社/第一営業部

中澤 Nakazawa

変化や失敗を恐れずに視野を広げた就職活動

私は経済学部経営学科の出身ということで特に専門性がなかったので、柔軟に就職活動に取り組んでいました。最初は金融関連の企業への就職を希望していましたが、就職活動の途中で視野を広げてメーカー志望に。独自の技術を持っている、業界トップシェア、今後の市場拡大が期待できるという条件の中に該当したのが日本シューターでした。就活生の皆さんには、私がそうだったように、変化や失敗を恐れずにチャレンジし続けてほしいです。

気づけば7年。本社よりも長くなった大阪勤務

入社して3年間の本社勤務後、7年間の大阪勤務を経て、本社勤務に戻りました。大阪での仕事内容自体は搬送システム、医療・福祉関連商材の提案営業と本社時代と変わりはありませんでした。仕事のやり方も変わりませんが、大きな変化はやはりコミュニケーションのとり方でしょうか。はじめは大阪のお客様の会話のスピードや言葉のニュアンスの違いに戸惑う部分もありましたが、半年ほどで慣れることができました。

達成感はひとしお。数年単位のプロジェクトも

関連知識の習得が1年間では網羅しきれないということですね。医療搬送設備の導入では、病院の建設、建替となると4,5年がかりのプロジェクトになるんです。それ故に、ひと通りの知識やスキルを経験するのに時間がかかります。言い方を換えれば、それはじっくりと人材を育ててくれるということでもあります。時間をかけて得た専門知識を生かし、お客様のニーズにあった商品を提案できたときの達成感はひとしおです。

地道な努力に勝るものなし

日本シューターでは賞与が3回支給されます。夏と冬、期末に業績連動賞与という形でも設けられているので、モチベーションにもなっています。また、知識とスキルの経験に長時間を要するということで、早い段階から幅広い案件を任せていただけたのは有り難いことですね。そんな中、上司と先輩の仕事ぶりを見てきて、日々の業務を確実にこなすことがキャリアアップへの近道だと感じています。地道な努力に勝るものはありません。

上司コメント

第一営業副統括部長/小川

搬送システムをメインに3つの営業部門が日々活動中です。部門により取扱商品や販売方法が異なるので、まずは配属先での専門知識、営業スキルを身につけていただくのが目標です。 搬送システムで言えば、5年後位までには、システムを提案できるスキルを身につけ、自分が提案した設備が完成した姿を是非体験していただきたいと思います。 中長期的には、営業マンもお客さまと接する立場から新たな製品を会社に提案し、市場を拡大していくことができます。是非そのプロジェクトに参加してください。