代表取締役社長

新井 秀明

Hideaki Arai

プロフィール

1956年生まれ
1979年 武蔵工業大学卒
      (株)日本シューター入社
2007年 取締役医療営業統括部長就任
2009年 常務取締役就任
2013年 社長就任(現)

日本シューターが掲げる、
3つの成長戦略と事業展開とは

まずは、次世代の病院にマッチする物流システムの構築です。スマートフォン対応の新型エアーシューター、 新型医療廃棄物処理システムなどを開発しています。2つ目は海外展開。インドネシアやベトナムなどASEAN地域に適した 院内搬送システムを開発・販売しています。最後は介護事業。自社デイサービス施設から得た経験をもとに、介護機器の開発、 デイサービスの開設コンサルティングや介護機器のレンタル・販売を行っています。

医療現場のデジタルデバイス化に伴走

現代医療のめざましい進歩に伴い、病院内の搬送物も変化しています。振動やショックに弱い検体や医薬も今後増えてくるため、 当社はショックレス搬送※を開発し、病院への導入を進めています。また、院内でのスマートフォン使用が今後進み、 ナースコールの表示をはじめ、カルテや検査結果表示なども手のひらで確認できる時代に。 来るべき時に備えて、新型エアーシューターにはスマートフォンで操作可能な拡張機能を搭載しています。

※赤ちゃんを抱くように運ぶという意味から「ベイビーハンドリング」と呼んでいます

社内起業家の登場を待っています

私自身、入社から8年間は搬送設備のプランニング部門に在籍し、国内外のプラント計画を担当していました。 30歳からは新規事業として、医療廃棄物処理、医療用寝具・福祉用具レンタルの部門を立ち上げてきました。 今では事業の柱の一つになりましたが、新規事業に挑戦する風土はここから生まれたといっても過言ではありません。 当時の私のように、当社の次世代を担う社内起業家が出てきてほしいですね。

「明日を射る」に挑む、
業界トップシェア・カンパニー

当社は一般的にあまり知られていませんが、医療業界では名の知れた国内トップシェアの病院内物流機器メーカーです。 しかし、その地位に甘えることなく、スローガンに「Shoot for Tomorrow(明日を射る)」を掲げ、 製品開発や新規事業にも力を注いでいます。メーカー志望の方から介護事業に関心のある方まで、 活躍できる分野を多数用意していますので、チャレンジ精神旺盛な方と出会えることを楽しみにしています。

プライベートは登山やジョギングを楽しんでいます。