公立福生病院さま

ご紹介
公立福生病院さまは、福生市、羽村市、西多摩郡瑞穂町の2市1町で構成する福生病院組合が運営している東京都災害拠点病院であり、二次救急指定病院です。

2005年から改築工事を行い、2010年に新病院としてフルオープンした公立病院で、医療の進歩に合わせ、患者さんのために良質な医療を提供することに力を入れられており、地域住民に信頼されている総合病院です。
院内物流の合理化
院内における小型の搬送物については気送管搬送システムを導入し、検査の検体・内服薬・書類などの搬送に利用されています。

確実・迅速に搬送する気送管搬送システムをフルに活用することによって、院内物流を効率的に運用されています。
また、院内14ヶ所に設置されている気送管搬送システムを利用されているスタッフの皆様の手間を取らせないように、日本シューターオリジナルのRFIDタグ付の気送子が導入されています。

このRFID付気送管搬送システムは、ワンタッチで利用頻度の高い相手に送信できるようになっており、従来の気送管搬送システムより気送子送信時の手間が少なくなり、業務外の煩わしい作業時間の短縮に効果を発揮しています。

利用されているスタッフの皆様が少しでも本来の業務に集中できるように、日本シューターの気送管搬送システムが、院内物流の効率化の一役を担っています。

公立福生病院
[ 救急外来ステーション ]
公立福生病院
[ 臨床検査科ステーション ]
公立福生病院
[ 薬剤科ステーション ]
RFID付気送管搬送システムのメリット
公立福生病院さまに導入されているRFID付気送子は、行き先、および所属を記憶し、さらにそれらを制限させることもできる気送子で、同時にこれまでと同じようにキー入力でも送信することができる多機能気送子です。

決められた行き先、および所属への搬送はボタン一つで、それ以外への送信はキー入力送信が可能であり、頻度の高い送信先にはワンタッチで送信できるようになりました。これにより入力ミスによる行き先違いを防止できるようになりました。

さらに制限を付加することによって、薬剤、血液検体などの重要でセキュリティ性が高い搬送物は、間違った所へ搬送できないようになり(メッセージと警告音があります)、気送管搬送システムによる医療ミスが発生しないようになっています。

公立福生病院
[ RFID付気送子 ]
公立福生病院さま 概要
所在地 東京都福生市加美平一丁目6番地1
開院 平成20年10月 新病院 第1期開院
平成22年2月 新病院 フルオープン
設計 山下設計
施工 東急・青木あすなろ・井戸鉄建JV
建築規模 地下1階・地上8階
建築面積> 6,025.86平方メートル
延床面積 28,975.84平方メートル
診療科 17科:内科、精神科、循環器内科、小児科、外科、 整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、 泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、 リハビリテーション科、麻酔科、歯科口腔外科
搬送設備 気送管搬送システム
ホームページ http://www.fussahp.jp/
*公立福生病院さまのホームページにて、弊社の気送管設備が紹介されています。
建物・設備のご紹介のページ
常勤助産師・看護師募集のページ(「看護師募集パンフ」にて紹介されています)

気送管搬送システムの概要
搬送機器 ステーション数 搬送物
NSエアーシューター(RFIDタイプ) 14 薬剤、血液検体、内服薬、書類等
お問い合わせ
こちらのお問合せフォーム、又は搬送営業部までお願い致します。


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