転倒危険度評価システム「Step+」

 
Step+(ステッププラス)とは
高齢者の転倒事故は、「寝たきり化」につながる確率が高いといわれます。
転倒事故の予防のために体を動かしながら、同時に頭の体操を行う「デュアルタスク」を取り入れた測定方法で、運動機能の測定=転倒危険度の評価を行い、転倒 リスクの改善につなげるシステムです。
省スペースでシンプルな構成の測定器を使い、場所を問わず手軽に測定が行えます。
また運動機能や転倒予防の為に楽しく運動が出来るテストモードも備えております
製品の特徴
1.測定が簡便
パソコンの画面に「前」「後」「右」「左」の指示がランダムに表示されますので、指示された方向のマスへ移動し、元の位置に戻るという動作を繰り返し行います。 また、「指示に対して逆方向に動く」モードもあります。
2.結果がすぐにわかる
評価レポートをその場で出力でき、被測定者のモチベーションアップ効果が期待できます。 被測定者向けとは別に、医療従事者向けに詳細測定データを出力する機能も搭載しています。
3.小型・省スペース
設置スペースが小さく、持ち運びが可能です。常設利用の他、測定会等のイベントにも利用可能です。


仕様は予告なく変更することがあります。予めご了承ください。


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