西大路のご利用者様


■ 記事:
暖団御利用者様2014年6月[PDF 585KB]

現在、暖団をご利用されているAさんのコメント
平成18年の11月に脳梗塞発症され、左半身麻痺になられました。 平成19年の7月5日より暖団を御利用されています。 暖団御利用当初は杖を持参されている状態でした。
現在は、要介護2です。杖無しでバランス良く歩かれています!!
そんなAさんにインタビューをしました。
(2009年4月現在)
質問1 どのような意識の持ち方で運動されていますか?
答え とにかく一生懸命に体を動かし、もう一度家族のために 仕事に復帰したいという強い気持ちを持っています。
 
質問2 暖団以外での家での自分の役割・もしくはトレーニングは何かされていましたか?
答え 家では特に何もしていません。
 
質問3 暖団でのオススメの運動は何ですか?
答え 一番のオススメは、ニューステップです!!
手と足が連動して動くので麻痺側が自然に動きます!!
 
質問4 暖団での目標は何ですか?
答え 利用当初の目標は「バランス良く歩けるようになる事」でしたが、 今の目標は長距離(2キロ)歩いても疲れない体になる事です!!
 
質問5 意識を高く持つ保ち方(秘訣)は?
答え 自分が動けるようになりたい!!
社会復帰してやるぞ!!
という強い気持ちが大事です。
 
質問6 今後の夢は何ですか?
答え 昔していた土木の仕事に復帰する事が私の夢です!!
 
質問7 暖団の良い所はどんな所ですか?
答え 職員ひとりひとりが優しく、細かい所に気がついてくれるところが好きです。 朝の挨拶や見送りの挨拶も丁寧にしてくれるところも気に入っています。
職員からのコメント : 寺﨑 勇介より
御自分の目標を明確にされており、とにかく元気になりたいんだという意欲をお持ちでした。
時には、ご利用者様の模範となり、運動しておられる姿も印象に残っています。
職員としても、一人でも多くの方が自立に向けて前進出来るよう、全力でサポートしていきたいと思います。

以前、暖団をご利用されていたBさんのコメント
平成19年の11月に脳梗塞発症され、左半身麻痺になられました。
平成20年の3月14日より暖団を御利用されていました。 暖団御利用当初は、要支援2でした。杖を持参されていました。
現在は、暖団を卒業され、毎日仕事をされています!!
そんなBさんにインタビューをしました★  (2009年4月現在)
質問1 どのような意識の持ち方で運動されていましたか?
答え 無理をせず、マイペースで実施する事を心掛けていました。
 
質問2 暖団以外での家での自分の役割・もしくはトレーニングは何かされていましたか?
答え 家では特に何もしていません。でも現在は一日おきに近くのスポーツジムに通っています!
 
質問3 暖団でのオススメの運動は何でしたか?
答え オススメのメニューというものは浮かびませんが、 当時リハビリ運動を出来る場所がなかったので 暖団と出会えたのは幸運であったと感じています。
 
質問4 暖団での目標は何でしたか?
答え 当時の目標は、近所のダイエーまで(長距離)歩けるようになる事。 もう一つはバイクに乗れるようになる事でした。 現在はどちらの目標も達成しています!!
 
質問5 意識を高く持つ保ち方(秘訣)は?
答え 社会復帰したいという想いがモチベーションを保つ要素であったと考えています。
 
質問6 今後の夢は何ですか?
答え 今後も、体力・身体能力を維持して、生活収入を安定させる事です。
 
質問7 暖団の良い所はどんな所ですか?
答え 施設の雰囲気が良かったです!!
職員からのコメント : Iより
暖団には、体を動かす場所と仲間がたくさんおられます。
ぜひ、御自分の体力向上に向けて運動をしましょう。歩く事から始めませんか?
ご利用者様のコメントは、あくまでご本人様個人の感想です。



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