アクティブカルテの電子原本化

アクティブカルテの電子原本化とは?
スキャナで電子化しただけでは、紙媒体が原本となり、電子化データはあくまで参照用となります。
スキャナで電子化した文書に対し、すみやかにタイムスタンプと電子署名を付与する事で、 法的に原本として扱うことが可能です。

但し、システムの運用管理規定の作成が必要です。
詳しくは、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第4.2版
(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000026088.html)
」をご覧下さい。
メリット
電子原本化することで改ざんの検出が可能になり、原本としての信頼性が向上します。
紙媒体を日ごと、月ごとに保存することで、カルテバインダに綴じたり、探し出す手間が無くなります。
紙媒体による保存・運用と比べ、人的な管理コストの削減が見込まれます。
紙カルテ運用の継続、電子カルテと紙カルテとの共存が可能になります。
提案例
集中型のスキャン業務 (1000枚/日~)






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