デイサービス暖団で転倒予防セミナーを開催致しました(4月9日)


2010年4月9日、デイサービス暖団西大路にて「転倒予防セミナー」が開催されました。
デイサービス暖団では2009年8月より京都大学大学院医学研究科と転倒予防に関して共同研究を行っています。
今回のセミナーでは京都大学大学院医学研究科の山田先生を講師にお招きし、高齢者の転倒の要因、転倒防止・介入手段について、これまでの先生の研究の成果及びデイサービス暖団との共同研究の事例をもとに、多彩なプレゼンテーションにて非常に分かりやすく説明していただきました。

又、デイサービス暖団西大路の井口施設長より、デイサービス暖団での取り組み内容について、ジムスティック、セラバンド、ノリディックウォーキング等の器具を使用した運動を中心に説明がありました。

終了後のアンケートでは、以下のご意見をいただきました。

・転倒する原因が分かり、高齢者は何かしようとして転倒するとは何となく分かっていたが、今回のセミナーで深められた。
・下肢筋力低下が転倒の原因だと思っていたが、それだけではなかった事が分かった。おもしろい研究で興味を持った。
・一つの事だけでなく、DTの処理能力を上げることに、注目されているという点は新鮮さを感じました。道具を使用せず、楽しく続けられ、効果のある運動メニューをもっと知りたいです。

セミナーには多数の方に参加いただき、ありがとうございました。

転倒予防セミナー
[ 講師の京都大学 山田先生 ]
転倒予防セミナー
[ 転倒予防の講演 ]
転倒予防セミナー
[ 実技による説明 ]
転倒予防セミナー
[ 井口施設長による暖団の紹介 ]
■ 関連記事 :
京都大学院医学研究科と転倒予防に関する共同研究を開始します。  (2009年7月)
デイサービス暖団


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