医療情報学会 春季学術大会(2009/06/13~14) ポスターセッションに参加します

ご来場ありがとうございました。無事、終了致しました。
 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
 この度、「第13回 日本医療情報学会 春季学術大会」にてポスターセッションを行いますのでお知らせ致します。

 弊社は、電子カルテが普及する今日も診療現場において様々な理由から利用されている紙媒体の電子化と活用方法の提案に取組んで参りました。
スキャナによる紙媒体の電子化は、電子カルテ導入後も完全ペーパレス化が難しいケースにおいて、 その必要性が再認知され始めております。 しかしながら、情報の二次利用についての取り組みはまだ限られているように思われます。

 そこで弊社は、大阪大学歯学部附属病院様ご協力の下、以下の点について研究・調査を行いましたので、 ポスターセッションにてその結果を報告させて頂きたくご案内申し上げます。

主な研究・調査内容
1. 市販のOCRソフトウェアを利用した診療録等のテキストデータ化の方法
2. 情報端末と紙媒体の入力コストの比較
3. 情報共有基盤システムNetCommonsの汎用データベース機能との連携
大会開催概要
名称 : 第13回 日本医療情報学会 春季学術大会(シンポジウム2009)
会期 : 2009年 6月
  13日(土) 1日目 受付開始8:00、展示9:00~18:10
  14日(日) 2日目 受付開始8:00、展示8:40~14:30、閉会式 14:30~、終了16:00
会場 : 長崎大学医学部 各会場
〒852-8523 長崎県長崎市坂本1-12-4
ポスターセッション概要
演題 : P-6 電子機器による入力が困難な診療現場向けに
OCRを活用したシステムを構築する試み
カテゴリ : 管理・セキュリティ・教育
日時 : 1日目 13日(土) 15:30頃~ 約10分間 (ポスターは2日間掲示)
展示場所 : E会場 (ポンペ会館)

本大会にご参加の折には、お立ち寄り下さいますよう、お待ち申し上げております。



本件に関するお問い合わせ先 :
こちらのお問い合わせフォーム、 又は健康産業部までお願い致します。


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